マイホーム

マイホームは人生で一番大きな買い物です!

マイホームの取得は、人生で最大の夢の実現ですが、同時に人生で一番大きな買い物でもあります。

国土交通省が平成22年4月から平成23年4月の間に、「注文住宅」、「分譲住宅」 「中古住宅」、「リフォーム住宅」に入居した人に、アンケート調査を行った結果が、今年の3月に「平成23年度住宅市場動向調査」の結果では、調査の対象者となった人が要した住宅資金の総額の平均は、注文住宅が4,154万円、分譲住宅が、3,807万円、中古住宅が2,136万円、リフォーム住宅が216万円でした。

マイホームの計画を家族の夢で終わらせない為に、購入までの流れをしっかりとシミュレーションしてみましょう。無理をしない資金計画を含めて、マイホーム購入までのステップを確実に実行していくことが成功の秘訣です。具体的に考え実行することで、夢は現実に近づきますよ。

 

マイホームの取得を思い立ったら

 

マイホームの希望をまとめてみましよう

次のような点をポイントにして、家族の希望をまとめてみましよう

どんな形態の家に住みたいのか、マンション?注文住宅?分譲住宅?

住みたいエリアは?

広さ、間取りの希望は?

家族の希望がまとまったら、優先順位をつけましょう

例えば、住むエリアを重視するの?予算を重視するの?

 

マイホーム購入の実現時期を設定してみましよう

マイホーム購入の時期はいつごろ?

そのときの景気はどうなっている?

自己資金はどのくらい貯められる?

 

今からできることを実行しましょう

マイホームの資金計画をたてましよう

住宅ローンを利用する場合の商品選びと返済計画

マイホーム取得後にかかる諸費用の把握

取得時の頭金と諸費用の準備を始める

 

マイホーム取得までの計画が進んでいるのかをチェックしましょう

自己資金は予定どおり貯まっている?

住宅ローン商品のリサーチは進んでいる?

自分の景気予想と実態にズレはない?

 

具体的な「住宅取得資金計画」をたてて実行しましよう。

 

マイホームの購入能力をチェックする。

頭金は物件価格の2割以上必要、住宅ローンはどのくらいなら無理なく返済できるか、どのくらいの住宅が買えるのかを試算してみる。

試算の結果をもとに、自己資金額や、収入からローンの返済にまわせる金額を確認します。

どんな住宅ローンが借りられるかを調べる

物件によってはどうか、自分自身の勤続年数や年齢、年収などではどうかをポイントに借りられる住宅ローンの種類や特徴を確認します。

 

住宅ローンを選び返済方法を決める

住宅ローンは長い期間お付き合いをすることになる家計の固定費です。

生活設計にあった住宅ローン返済方法を考えることは大切なことです。

年間返済額は年収の何パーセント?

毎回の返済額に無理はないか?

将来の返済額の変化などに無理はないか?

など、ライフプランと照らし合わせて返済計画を立てます。

 

マイホームの購入にかかる諸費用についても確認しましょう。

登記関係にはどのくらいかかるの?

ローン保証料はどのくらい?

住宅ローンの事務費は?

家財の購入、引越し費用等は?

など、諸費用は資金計画の盲点になりやすいので、事前に確認しておくことも大切なことです。

マイホームは人生で一番大きな買い物です。

まずは、信頼できるハウスメーカー等を見つけて、自分と家族のライフスタイルに合った物件捜しと、資金計画をプランニングしてみるこことから始めましょう。

 

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