医療保険とは

医療保険とは、病気やケガで入院したり手術を受けたりした時に、給付金が支払われる保険です。
主に2つの給付金があります

入院給付金

その名のとおり、入院した際に保険会社から支払われるお金のことです。
加入時に、5,000円、10,000円、15,000円等、入院1日あたりの給付金を選びます。

手術給付金

入院の有無を問わず、手術をした場合に一時金として支払われます。
支払われる金額は、1日あたりの入院給付金の額に、手術ごとに決まっている一定の倍率をかけた金額となります。

例えば、1日あたりの入院給付金10,000円の方が、気管支の手術(倍率20倍)をした場合、200,000円の手術給付金が支払われます。
また、一律「10万円」というように、手術の種類に関係なく給付金が一律に決められている商品もあります。

特定の病気に保障を絞ったタイプも

がんや3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)など、特定の病気に保障を絞った保険もあります。

病気やケガで入院あるいは所定の手術をしたとき給付金が受け取れる医療保険以外にも「ガン」で入院や手術をしたときに給付金を受け取れるガン保険、「三大疾病」になったときに保険金を受け取れる特定疾病保障保険があります。



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