火災保険見直しのポイント

 これまでの火災保険

これまで、多くの保険会社が取り扱い販売されていた火災保険は、火災以外の水災や風災など、様々な補償がセットされ販売されていました。様々な補償がセットされていることで補償は充実している分、保険料もそれに見合った金額になっていました。

 

必要に応じて自分で選ぶ保険の登場

ここ最近は、補償がセットではなく自分で補償を選ぶ火災保険に注目が集まっています。必要な補償を必要な分だけ選ぶことで、保険料が節約できるケースがあるからです。また、実際にこれまで(従来型)の火災保険は不必要な補償が付いているケースも見られました。

例)マンション8階の住まいに床上浸水補償が付いている  など

 

住む家によって不要な補償をはずす

以下に、マンションの15階に住んでいる方のケースを事例にあげました。どのような基準で不要な補償をはずしたかご参考にしてください。

 風災害

風災とは、台風で雨樋が破損した場合や、強風で飛んできたもので窓ガラスが割れた場合の補償。マンションの15階ならば不要と判断

 

 水災

水災とは、床上浸水などによる建物への被害がでた場合の補償。不要と判断。

 

 盗難

セキュリティの高いマンションに入居したケースなどは、不要と判断するケースも考えられる。

 

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