医療保険選択のポイント

医療保険に加入する際はは、以下のような項目にも注意してみましょう。

 

医療保険単体で加入する場合と、死亡保障などの特約として医療保障を付加するパターンもあります。

特約として付加した場合は、主契約の消滅と同時に特約も消滅してしまうので、特約の医療保障だけを残す、といったことが難しくなります。

夫の契約に、妻の保障を特約で付ける場合も同様に注意が必要です。

 

入院に対する給付金には、1入院あたりの支払い制限日数が設けられています。代表的なものは60日型や120日型です。当然、制限日数が多いほど保険料は高くなります。

また、通算の入院日数に対する制限も365日、730日、1000日などが設定されています。

 

70歳まで、80歳まで、10年間、20年間、など一定の期間内だけ保障してくれる定期タイプと一生涯保障が続く終身タイプがあります。

高齢になれば病気する確率も高まりますので、トータルでの保険料は終身タイプのほうが高くなります。

 

保障期間が終身タイプの保険を選んだ際に、「保険料をいつまで支払うか」を決めなくてはいけません。

 終身払い ⇒ 一生涯保険料を払い続けていきます。毎月の保険料は低く抑えられますが退職後も支払いが続きます。

 短期払い ⇒保障は終身ですが、保険料の支払いを「60歳迄」や「65歳迄」といったように、支払い期間を圧縮します。月々の保険料は終身払いに比べて高くなりますが、現役時代のうちに支払いを済ませてしまうことができます。

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