いくらくらい加入すればいいの?(必要保障額は?)

各家庭に合った必要保障額は?

死亡保険に加入するにあたり、どのくらいの金額にすればいいのか。その目安となる考え方をお伝えします。

このような式によって、必要な保障額を考えます。
したがって、家族構成や年齢、持ち家or賃貸、貯蓄の状況などによって、必要な生命保険の保障額というのは各家庭それぞれ異なります。おおざっぱな加入額の目安は以下のようなイメージです。

※上記は例であって、子どもの人数や住宅(賃貸or持ち家)などによって異なります。

 

 

必要保障額は徐々に減っていく

もう一つ大事なポイントは、必要保障額はずっと一定ではなく、家族状況の変化と共に変っていくことです。
末子が生まれたときがピークでその後は徐々に減っていき、退職前後では死亡保障はほとんど必要なくなります。

 

この図のように、ずっと死亡保障額が一定のまま退職まで保障が減らない場合、無駄が生じてしまいます。

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