家計のつぼ注目の 変動金利ランキング

家計のつぼ注目の住宅ローン(変動金利)ランキング

変動金利型の住宅ローンは、借入時に低金利でローン返済を開始できることが特徴です。また、ここ最近ローンを組む方の多くは、変動金利型を選択しています。低金利で借りられるというメリットがある一方で、金利上昇リスクがあることを把握した上で余裕を持って返済していくことがポイントです。また、各銀行によって金利や諸費用が異なります。そこで、家計のつぼが注目する住宅ローン(変動金利)をランキング形式でご紹介します。

  住信SBIネット銀行

2007年に住友信託銀行(現:三井住友信託銀行)とSBIホールディングスが共同で出資をして開業をしたネット専業銀行。店舗のある銀行にはない、ネット銀行ならではの低金利と、保証料、団体信用生命保険料、8疾病保障、一部繰上返済手数料が「無料」で利用できることが魅力です。

ローン金利、手数料などの条件面から見ても、総合力を考えると最も有力な住宅ローンの1つと言えます。

借入可能期間 1年~35年
繰上返済の手数料 なし
繰上返済の方法 インターネット
保証料 なし
事務手数料 借入金額の2.1%
団体信用生命保険料 金利に含まれる
最新12月の金利  

  新生銀行

店舗のある銀行ではあるものの、保証料や繰上げ返済手数料、団体信用生命保険料が無料など、ネット銀行並みの低い手数料を実現し人気が高いです。金利もネット銀行並みとなっていることも特徴の1つです。

また、住宅ローン利用者に対する預金金利の上乗せや住宅ローンの自動返済など、サービスが充実してます。

借入可能期間 1年~35年
繰上返済の手数料 なし
繰上返済の方法 インターネット
保証料 なし
事務手数料 借入金額の2.1%
団体信用生命保険料 金利に含まれる
最新12月の金利  

 

 

 ソニー銀行

2001年にソニーと三井住友銀行などの出資によって設立されたネット専業銀行。銀行取引提供サイトの名称は、「マネーキット」(MONEYKit)。基準となる金利で借入をすると低金利でのローン利用はできないが、諸条件をクリアすると住宅ローン金利プランが利用でき、基準金利から-0.9%の引き下げが可能です。

借入可能期間 1年~35年
繰上返済の手数料 なし
繰上返済の方法 インターネット
保証料 なし
事務手数料 42,000円
団体信用生命保険料 金利に含まれる
最新12月の金利  

 三菱東京UFJ銀行

規模・実績ともに日本トップクラスである三菱東京UFJ銀行。メガバンクの中でも低金利を打ち出している銀行の1つです。特に10年固定金利選択型は、ネット銀行並みの金利となっています。ネット銀行と比べると、保証料など諸費用の負担が増えてしまいます。

ネット銀行のローンに抵抗がある人は、同行のローンを検討してみてはいかがでしょうか。

固定金利のタイプ 2年~35年
繰り上げ返済の手数料 <一部繰上返済>インターネット 無料/電話・テレビ窓口 5,250円/銀行窓口 15,750円

<期間前繰上返済>インターネット 10,500円/電話・テレビ窓口 10,500円/銀行窓口 21,000円

繰り上げ返済の方法 インターネット・電話・テレビ窓口・銀行窓口
保証料 1000万円あたり 191,370円(借入期間30年)
事務手数料 31,500円
団体信用生命保険料 金利に含まれる
最新12月の金利

 三井住友銀行

規模・実績ともに日本トップクラスである三井住友銀行。他のメガバンクとの違いは、ネット完結型の住宅ローンを取り扱っていることです。但し、保証料などの諸費用は店頭で借りる場合と同様に必要です。金利は、同じメガバンクの三菱東京UFJ銀行並みですが、10年固定金利選択型は、三菱東京UFJ銀行の方が低いです。

固定金利のタイプ 1年~35年
繰り上げ返済の手数料 <一部繰上返済>インターネット 無料/電話・テレビ窓口 5,250円/銀行窓口 15,750円

<期間前繰上返済>インターネット 10,500円/電話・テレビ窓口 10,500円/銀行窓口 21,000円

繰り上げ返済の方法 インターネット・電話・テレビ窓口・銀行窓口
保証料 1000万円あたり 191,370円(借入期間30年)
事務手数料 31,500円
団体信用生命保険料 金利に含まれる
最新12月の金利

 

 

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