株式トップ11月5日

第3回資産運用選手権(7/8~12月末) 開催中!!!
100万円の資金を元手に株式投資で月1回の売買で運用を競う資産運用選手権。

選手権参加者が講師をつとめる株式セミナー一覧
講師名 場所 詳細
山本 伸 東京 お申し込みはこちら
櫻井 英明 東京 お申し込みはこちら
今野 隆文 東京 お申し込みはこちら

 

第3回がスタートしました!!
前回見事2連覇を果たしたゲスト参加の株式評論家 山本伸さんに加えて、
今回ももう一人のゲスト 株式評論家の櫻井英明さんを招いています。

トップは櫻井さん。独走態勢を築きつつありますが先週は一休みでトップから最下位までの差は縮まりました。

皆さん注目の銘柄入れ替えが先週行われました。

今週は集計をお休みし、まずは参加者の銘柄入れ替えの状況とコメントを速報します!

山本伸さん:銘柄入れ替えなし

大豊、冶金工ともに短期調整局面だが、年末高に期待

ぽんたさん:

リプロセル    売り      100株
メディネット   売り        3株
デジタルガレージ 買い      100株
決算シーズンで難しい判断になりますが、 バイオは期待はずれのようだったので、 材料のあるDガレージに入れ替えてみたいと 思います。

櫻井英明さん:入れ替えなし
9月10月を凌いだ相場。 11月霜月はと言うと・・・。 日経平均は過去23年間13勝10敗で実は12ヶ月のうちで2位。 ようやく悪路の歴史を乗り越えられるのだろうか。 過去10年で月足陽線は4回。 3日(日)が新月で金環日食(日本では不可視)。 8日(金)木星が逆行開始。 11日(月)水星が順行開始。 15日(金)海王星が順行開始。 18日(月)満月。 27日(水)三の酉。 28日(木)サンクスギビングデーでNY休場。 29日(金)ブラックフライデーでNY市場半日立会い。 拓銀は17日に経営破綻し、山一は24日に破綻したのが11月の歴史だった。 近々出す予定のNISA本の一節。 ↓ NISA本の原稿。 「『配当利回りと配当性向+成長性』の銘柄を炙り出す」の一節。 ↓ NISAで投資する対象を絞るフィルターを考えてみましょう。 まず日本の企業はお金持ちであるというのが現実です。 上場企業が溜め込んだマネーは約80兆円もあります。 資本金10億円以上に企業では約280兆円も溜め込んでいます。 本来は設備投資やM&Aや給料に回すべきお金が有効に使われていないということです。 最近はココに対するマーケットの目が厳しくなってきているので 配当を増やそうという動きも出ています。 アベノミクスの一環として給料を増やすという動きもありますが 社員よりは株主の方が優遇されそうな気配。 だったら、本来貰えるかもしれなかった給与を配当という形で取り戻すことを 考えても良いでしょう。 毎年の配当利回りの高い企業の株主となって、 配当という形のボーナスをもらうという思考法も必要です。 ということは、まずは配当利回りの高い企業をターゲットにすることが一つ。 加えれば、利益の多くを配当に回してくれる企業の方が望ましいということになります。 今の日本の企業は概ね利益の30%程度を配当に回すことを目指しています。 これを配当性向と言いますが配当性向の高い企業の方が望ましいことはいうまでもありません。 ただし配当は毎年お金を貰う話。先行きの値上がり益も欲しいのが投資家の人情です。 ということは、企業の成長性という問題になります。 継続して利益が増加する企業が当然望ましいです。 営業利益の成長率が2ケタというような企業を選ぶことが必要になってきます。 これは企業のHPに掲載されている中期経営計画や会社説明会資料などで 確認すればよいでしょう。 

その他参加者:入れ替えなし

<ゲスト参加山本さんの新著も好評発売中!>

別冊宝島

マネージャパン 

 

 

 

 

 

(実況担当:FP研究所 今野)

 

主な指標(10/27時点)

項目 前週末比
日経平均株価 14088.19円  -473.35(-3.25%)
TOPIX 1178.28 -27.24(-2.25%)