結婚

人生の新しいスタート結婚式!!

国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査」によると、夫妻の平均初婚年齢は夫が29.8歳、妻が28.5歳で、特に女性は晩婚傾向のようです。

とにもかくにも、結婚式は人生の新しいスタート、最近はハウスウエディング(1軒貸切)や、レストランでのウエディングも流行っていますが、まずは自分たちがどんなところで、どんな形の結婚式がしたいのかということがとても大切です。

併せて大切なのが、結婚に向けての資金計画です。結婚式には挙式の費用だけでなく、新生活に必要な家具などの費用や、新婚旅行の費用がかります。リクルート社の「ゼクシィ結婚トレンド調査2010」では2009年4月から2010年3月の間に、挙式、披露宴・披露パーティーをしたカップルが、結納・婚約から挙式・新婚旅行にかけた総額の平均は423万円でした。

披露宴で80人の招待客として、お祝いを3万円から5万円とみると、最低でも240万円程度はお祝い収入が見込めそうですが、200万円程度の出費は必要になると考え、結婚式までに、会社員であれば、社内預金や財形貯蓄を利用してしっかりと積立をすることが大切です。

人生で一番華やかなイベントを最高の形で成功させる為にも、お金については「ああしておけばよかった」と後悔のないようにしていきたいですね。

もうひとつ忘れてはいけないのが、結婚後の家計管理です同じ「ゼクシィ新生活準備調査2010」では、新生活準備にかかった費用の総額は平均で110万円でした。そのうち、親・親族からの援助を受けたと回答した人は約75%で、結婚費用の援助の総額は平均193万円で、「100~200万円未満」が33.1%と最も多く、以下「200~300万円未満」「100万円未満」の順になっています。

結婚当初の家計収支は「黒字」となるカップルが多いようですが、大切なのは、子どもの教育費や住宅取得といった将来の支出に備え、貯蓄などの資産形成プランをしっかりと考えておくことです。

新婚カップルに心がけてほしい「賢い家計管理のツボ」は、

将来を見据えたライフプランをたててみる

毎月の収入を費目別に割り当てる

家計簿はかならずつける

貯蓄も費用として、最初に収入から差し引く

子供が生まれるまでにできるだけ貯蓄をする

将来のライフステージのための資金をどのように貯めていくのかがポイントです。

家計管理が素人の新婚カップルは、まずは、肩肘をはらずに貯蓄ができる家計の体質作りからはじめてみてはどうでしょうか。

結婚式は人生で一番輝けるイベントです。

まずは、信頼できるブライダルコーディネーターを探して、夢に向かって動きだすことです。

そこで、自身とパートナーのライフスタイルに合ったイベントと資金計画をプランニングしてみましよう。

 

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